aSuccession創刊
chapter-01

獣医師になろうとしている方にこそ知ってほしい、承継開業

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chapter-02

これから臨床獣医師として勤務医から院長を目指したいなら
とっておきの方法、教えます
動物病院事業承継コンサルタント 株式会社メディカルプラザ 代表 西川 芳彦

小動物の獣医師になりたいと思って獣医科大学に入った学生にとって最初のゴールは国家試験に合格することでしょうが、その次のゴールは就職です。その1つに勤務医となり、いずれは開業して自分の動物病院を持つというゴールがあります。
私はコンサルタントとしてすでに120人以上の勤務医を承継開業で院長にしてきました。私のこの経験から言える、とっておきのアドバイスを3つご紹介します。

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西川芳彦
chapter-03

勤務する動物病院をどう選ぶ

私は大学3年生の後半から動物病院を少しずつ調べていきました
上原大地 院長 霞ヶ関どうぶつクリニック(埼玉県川越市)

「先輩たちがどのようにして勤務医先病院を探したのか」は、獣医科大学生にとっては大きな関心事であると思われます。
いつ頃から、どのようにして活動を始めて、何を基準に自分の勤務医先を決めたのか。 将来を考える上で参考にして頂きたい先輩の事例をここで紹介します。

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上原大地

【特別対談】 承継開業院長に聞く

上原大地 院長 霞ヶ関どうぶつクリニック(埼玉県川越市)
動物病院事業承継コンサルタント 株式会社メディカルプラザ 代表 西川 芳彦

将来の自分の職業を獣医師と決めて獣医科大学に入られた学生さんにとって、最初の目標は国家試験合格でしょうが、最終目標は開業して動物病院の院長になることでしょう。
その開業希望の学生さんに、「承継開業」という、もう1つの開業法があることを知って頂きたいのが本誌の発刊趣旨です。そこで承継開業された上原大地院長に、勤務医から承継開業するまでの経験談をお伺いしました。

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上原大地
chapter-04

ケースでみる、承継開業なら当たり前にできること

Case 1
新規から一転して承継に切り替えたら、わずか2ヶ月で開業できました
太田紘平 院長 美浜どうぶつ病院(千葉市美浜区)

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太田紘平

Case 2
新規ではなく、承継を選んだのは、「預貯金が少なかったため」
前院長の20年の実績のおかげで問題解決ができ、私は承継開業できました
伊藤慎一郎 院長 丘の上動物病院(宮城県仙台市)

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太田紘平
chapter-05

ケースでみる、承継開業なら新規開業ではありえないことが起こせる

匿名

Case 1
承継なら「大病院」からスタートできる。実力を試したいなら大病院承継が面白い。
匿名(長野県)

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匿名

Case 2
新規で地方で開業した病院を譲渡し、事業承継で都市部の大病院を引き継ぎました
匿名(兵庫県)

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匿名

Case 3
事業承継で新たに1つ、病院を増やせたことで、私の事業構想は動き始めました
匿名(愛知県)

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